お祝いに贈る印鑑

印鑑イメージ

大人になった記念などに名前が彫られた印鑑を贈られる方も多いようです。
かく言うわたくしも高校を卒業した記念にいただいた印鑑を今でも愛用しています。
大切なひとに贈ってもらった印鑑なら、なおのこと大切に扱えますよね。
卒業や、就職活動に向けて大人になった記念の印鑑を贈るというのは良く聞かれますが、最近では誕生したお祝いに贈ることもあるようです。
さらに、小学校入学のお祝いとしてもよくつかわれています。小学校に入学する際に意外と大変なのが、学校用品の一つ一つに名前を書く作業です。

最近は大小さまざまなシールを作るところもあるようですが、シールですとはがれてしまう危険性があります。
今はインクもいろいろな素材に使えるものが出ていますから、お祝いに贈れば、親御さんにきっと喜ばれると思います。

印鑑には様々な素材が使用されますが、特に琥珀はその美しさから贈り物用の印鑑の素材として人気があります。
さらに、ヨーロッパでは長い年月をかけて作られる琥珀にかけて、長く愛情が続くようにと結婚記念日に琥珀を贈る風習があります。
アクセサリーでももちろん素敵ですが、実用的な印鑑なら、もっと喜ばれるでしょうね。

実印には使えませんが、すかし彫りが施された印鑑もあります。
これは名前の後ろに花の模様が出るように彫られた印鑑です。
かわいらしいので女性のへの贈り物としても喜ばれると思います。
また、名前と花の模様を組み合わせることで、他の人とまったく同じになることが少なくなり、銀行印の防犯性も上がるということで今注目されています。

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